九州への南下叶わず、デンマークまで北上することに・・・。日々の諸々について記録する公開メモ帳。
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前回記事で冒頭「3月に入り、空気の冷たさが大分和らいできたように感じる」と書いたが、その直後に呼んでもいないのに冬将軍がマウンドに再登板してきて、辺りは真っ白に染まってしまった。
春眠暁覚えて惰眠でも貪ろうと思っていたのもつかの間、凍えて穴蔵(布団)から出られない雪舞い散る日々が2週間程続いた。

昨日からようやく太陽が頑張り出したが、春うららはもう少し先になりそうだ。
 

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遠い昔、大学の夏休み1ヶ月を使って自動車学校に通った。
前進駐車が苦手で縦列駐車が好きというひねくれた生徒だったが、何とか無事に運転免許証を取得した。
マニュアル車も運転できる免許証だ。
しかし、私が免許を取得した頃から、マニュアル車の市場はオートマ車によって駆逐・淘汰され始め、その後マニュアル車に触れる機会はほとんど無かった。オートマ車の運転に慣れ親しんで今に至る。
 

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申請から約半年。
やっと審査終了の通知が来た、配偶者ビザ。

愚痴は、読む方も無意識にストレスを感じるものだと思う。
なので、恐縮しつつ、愚痴ることにする。失礼。
 

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我が家での家事分担は、基本的に得意な方、上手に出来る方が担当することになっている。それが暗黙のルール。
北欧といえば、男女平等、男子も一通りの家事をこなせるというイメージがあるが、残念ながらうちの北欧男子は料理が出来ない。
私が日本で働いていた頃、夏休みで日本滞在中のPが一度夕食を作って私の帰りを待っていてくれたことがあったのだが、そこにはソース無しのただ茹でただけのパスタが用意されていた。
一方、掃除に関しては、モノを元に戻さない、細かい部分はまとめて大掃除の時でOKな私と、動かしたモノは必ず所定の位置に戻す、掃除機を掛けた後はお掃除スプレーであちこちを拭き上げるP。
というわけで、料理、洗濯は、私の担当、皿洗い、掃除全般、アイロン掛けは、Pの担当となっている。

そんな我が家のルールはさて置いて、配偶者ビザ申請の経過状況について書き留めておきたい。

申請から3ヶ月が経過した今現在、未だビザは降りていない。
私達の場合、日本からの必要書類が郵送途中で行方不明になるというアクシデントがあり、WHビザの延長申請で時間を稼ぎ、その間書類を揃えて配偶者ビザの申請を出すという若干入り組んだ手続きを行った。

公の手続きに何かと時間が掛かるのは、日本もそんなものだと認識しているが、デンの場合、時間が掛かり過ぎて、本末転倒、意味不明な現象が生じることもしばしばである。

上述したWHビザの延長は、申請時点で最大延長できたとして2週間程度のはずであった。
しかし、その2週間を経過しても審査結果を知らせる連絡は来なかった。
つまり、本来滞在できないはずにも関わらず、移民局の手続き待ちで滞在可能となる不思議。
移民局の仕事ぶりと彼らの我々ルールに左右されるのがビザ申請の実態だ。

そんな移民局だが、申請から3ヶ月以内に申請者に対し何らかの返答を行うというルールが一応あるらしい。
そのルールに基づいて、先日私の元に移民局から電話が掛かってきた。

その内容、
「あなたの申請は却下しました。なぜなら、あなたは不法滞在をしているから。とりあえず手紙を送りました。」
というもの。
血の気が引いた状態で、自分の手続きは正当であるはずだと説明するも、ルールが変更された云々と早口で説明され、彼女の名前と連絡先を聞くも、何故必要なのか分からないと一蹴。
結局送られた手紙を確認するほか無いということで電話が終わった。

そして、悪魔の電話から数日後に届いた手紙の内容、
「私達はあなた方の申請を受け取りました」という今更な報告に始まり、私達が確かに提出した書類を指して「これらの書類が申請に添付されていなかったので、2週間以内に提出して下さい」というもの。
不幸のどん底に落としてくれた電話のようなことは、一切記載されていなかった。
たちの悪い冗談か、単なる嫌がらせだったのか。謎だ。

しかしこの手紙、内容もさることながら、作成日付が7月1日であるにも関わらず、郵便消印は7月13日である。ポストに入れるのですら、そんなに時間が掛かるのか。
で、こちらには、「2週間以内の書類提出(できなければ強制送還)」を求めるというのは、厚顔のなせる業だ。

今は、エビデンスと保険を兼ねて手紙の受取日と提出期限を確認する質問メールを送ると同時に(期待はしていなかったが、案の定何ら返事無し)、最寄の警察署からとメール添付とで書類を提出し、更なる待ち時間を消費中という状況だ。
ちなみに、手紙には書類を受け取った場合、受領証明を移民局から送ると記載されているが、提出から2週間が経とうとする今も、手紙は送られてこない(仕方ないので、彼らが受領しているということは電話で確認した)。


不満と怒りは尽きないし、今も不安定な身の上ではあるが、多少のプラス状況としては、移民テストは受けなくてよさそうなことだ。
但し、「先進国」に該当する国は除外するというある種の差別と既に受験した人々との間に不公平を生み出すというそもそもの制度設計の不備を思うと、手放しで喜ぶには後味の悪い変更ではある。
移民局HPに掲載されている変更内容は、以下の通り。

 2011年7月1日に、新ルールとして移民テスト免除措置を施行。
 措置対象は、
  オーストラリア、カナダ、イスラエル、日本、ニュージーランド、スイス、韓国、米国
 からの移民者である。



私の夏休みも今週末を以って終了。何だかあっと言う間だ。
夏休みの間、やる”つもり”を維持し、実際には全くデン語の勉強をしなかったので、今週はデン語復習週間。
と言っている今の時点で、月曜の午前中をPCいじりで終えているというやる気度…午後は必ず。


上の写真は、業者向けショッピングセンターMetroにて、25krで購入した食虫植物サラセニア。先日の観察中、サラセニアにとまっていた小ハエに、息を吹きかけながら筒状の中に追い込んだものの、あっさり這い上がって帰還していた。この人もやる気無いのね。 

 

 

 

 
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『婚姻手続きに関する覚書その後1。』では、申請の状況記述しか出来なかったので、書類や申請費用等についてはこちらに書き留めておくことにする。

『兎目と首の皮』で書いた婚姻届受理証明書は、その後再度姉に依頼をし、また外務省大阪支所の配慮もあって特急でデンに到着した。
アポスティーユが付与された婚姻届受理証明書が到着して一件落着かと思いきや、そうはいかない。
と言うのも、ワーホリビザの延長申請で移民局を訪れた際に、翻訳に関して全く以って納得のいかない指摘を受けたためである。

アポスティーユ付の婚姻届受理証明書が行方知れずだった間、予備として持ってきていた同証明書とその英訳(本人訳)を在デン日本大使館に持って行き、翻訳証明を行った。
配偶者ビザ申請の必要書類に、『婚姻届受理証明書の原本もしくはコピーとそのデン語もしくは英語訳』とあるからだ(申請書の説明書きは、これだけ)。

しかし、移民局、『日本国がこの英訳は正しいですよ』、と証明した訳文を、受理しないと言うのである。
翻訳会社が翻訳したものでなければ、受理しないと。
移民局という国の役所でありながら、悪徳業者にも思えてくる。
怒りがおさまらず、日本大使館には、日本の国の権威が軽視されていると思いますが、何ら対応されないのですか!!と電話した(しかし、大使館担当者の困惑しながらの回答は「移民局の判断に任せます」という素っ気無いもの…暖簾に腕押し)。

納得は行かないが、申請して滞在許可を得ない訳にはいかない立場。
その後、知人の紹介を得て、デンで翻訳業を営んでいらっしゃる日本人の方に翻訳を依頼。
木曜夕方に依頼をし、金曜の夕方にはドラフトが出来上がってくるという迅速な対応。
更には、「支払いよりも先に申請手続きに注力して下さいね、Good Luck!」という優しい言葉も頂き、感激である。
辛い出来事もあれば、嬉しい出来事もある。



そして、次に申請書。
昨年一度移民局を訪れた際に、申請書(デン語版と英語版の両方)をもらって来ていて、それに基づいて作業をしていたのだが、ここにも落とし穴があった。
2011年1月のビザ申請に関する手数料徴収開始に伴い、申請書類も変更されていたのだ(といっても手数料に関するページが一枚増えただけなのだが)。
これは、確認作業を怠った私達のミス。

手数料は申請時に窓口で支払えばいいと思い込んでいて、現金を用意していたのだが、申請前日の昨日、ワーホリビザ延長申請時に予備としてもらってきていた申請書に清書をし始めて、手数料は申請前に振り込んでおかなくてはならないということに気付いた。
新申請書の説明によると、まず移民局HPでケースIDを作成し、ネット上で支払いもしくは銀行/郵便局で支払いをしなくてはならない。
この作業自体は、然程手間ではなくすぐに出来るのだが、前日の夜に気付いたので二人で軽くパニックになった。

愚痴が続くが、この手数料、悪徳第2弾である。
DKK 5,975(日本円で約9万8千円)。
この多額の手数料で、統一的なきちんとした回答・対応ができる職員教育を施してもらいたいものだ。


婚姻手続きに関する書類作成は、「初めての共同作業」的なもののひとつなのだろうが、それはもうコンフリクト多発で大変だった。
今日はひとまず一段落着いたということで、夕食に何か買ってきてくれるらしい(と言っても、選択肢は少ないので恐らくピザ)。

後は、書類審査を通過し、悪徳第3弾移民テストをパスする必要があるのだが、今は一息つきたい。


上の写真は、先日のお呼ばれで頂いたBornholm肉のハンバーグとジャガイモムース。まるでケーキの様。 

 

 

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maik0612

Author:maik0612

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