九州への南下叶わず、デンマークまで北上することに・・・。日々の諸々について記録する公開メモ帳。
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未だ冬と春が椅子取り合戦を繰り広げている模様、決着はいつ着くのやら。
春の陽気を感じるなぁと思っていたら、つい先日霙が降ってがっくりした。

デンだと、「冬来たりなば、春遠からじ」というより、「春来たりなば、夏遠からじ。さらに夏来たら冬すぐそこ」だろう。
 

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3月に入り、空気の冷たさが大分和らいできたように感じる。
陽も随分長くなった。
これまでは一日中鬱蒼とした空で、グレーの濃度が変化するだけの朝昼晩だったが、ここ数日は太陽の光とともに目が覚め、夕方は18時頃に明るい夕暮れを見ることができる。

特に何はなくとも、陽の光だけで明るい気分になれるのだから、改めて太陽の大切さを感じる。

 

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ブームが訪れると、数週間、数ヶ月の間に何度と無く繰り返してしまう。
『ブーム』なので、一時期急速に熱を上げて取り組むけれども、ちょっとすると冷めてしまうもの。
中には、熱い思いは冷めても思い入れは残って、『好き』の項目に入って定着していくものもある。


一人暮らしをしていた大学生の頃、何故かキュウリの輪切りにはまってしまい、毎日トントン音を立てながらキュウリを切っていた時期があった。
特別キュウリが好きということでもないので、恐らく小気味良い音と高速で輪切ってみせる包丁さばきに陶酔していたものと思う。

食べ物のブームでは、子供の頃、タコの刺身と刺身のけん(千切り大根)にはまったのだが、一時期に集中して食べ過ぎたためか、その後タコの刺身も千切り大根も無性に食べたいとは思わなくなった。
大人になってからは、辛い系のもののブームが多く、刀削麺にはまった時は、職場近くの刀削麺屋さんで一日おきにランチをしていたことがあったし、冬季限定でココイチに登場するあさりカレーは、冬になると訪れるブームだった。
日本でのブームを思い出して書き出そうとすると、無性に食べたくなるので、この辺でストップ。


デンマークに来てから、訪れたブームはこちらの方々。
(※あくまで個人的嗜好に伴うブームなので、ブーム=美味しいモノと思われないようご注意を。)

デンマークを代表するジャンクフード。fransk hotdog。

初めて食べた時は、ハンバーガー類のジャンクフードだなという程度の感想だったのだが、車で移動中、ガソリンスタンドに立ち寄って買ったfransk hotdog(周囲のパンに焼き目が付いているver.)が美味しかった、そしてその時空腹だったために、一層美味しいと感じてしまったことが発端と思われる。
不覚にもジャンクフードに夏の一時期はまってしまった。

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タラレバーのオイル漬け。
デンマークには、酒のつまみになるようなものが無いなぁと思っていたところに発見したタラのレバーのオイル漬け。
食べる際には、多少オイル抜きが必要で、一度に食べ過ぎようものなら気持ち悪くなること必死だが、普通に美味しい一品。

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Dream Yoghurtis Mint味。
サーティーワンでダブル、トリプルでアイスを選ぶとするならば、必ずチョイスするミントチョコ。
子供の頃は、歯磨き味のアイス!と敬遠していたミントチョコだが、大人になってからは大好きな種類の一つである。
デンに来てからも、夏の間ミントチョコ味のアイスを捜し求めていたのだが、いずれもミントの味が強烈過ぎてアウト。
悲しく思っていたところ、スーパーの広告でDream Yoghurtisを発見。
ミント味もチョコも主張し過ぎず、調和が取れていて美味。
Dream Yoghurtisは、(ラクリス味は試したことが無いが)どの種類も、美味しいと思う。

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今まさにブーム中、Peberrod。
和名、西洋山葵。
デンでは、ローストビーフとともにオープンサンドイッチで食べる。
最近のお昼ご飯には、必ずお供にpeberrod。
鼻にツーンと来るのがたまらない。刺激性のある辛味は中毒性高しである。

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今後新たなブームが到来したら、ここに追加していくことにしよう。



上の写真は、ただ今3月の夕食会に向けて編集中のフォトムービーの一こま。
同居人Pの小さい頃の写真。ママの靴を履いてブカブカ。ちっちゃい頃は可愛かったのにねぇ、ねぇ。

 

 

 

 

 
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することが他に無いと言うことと、キッチンが広くてスッキリしているということと、食べたいと思うものが簡単に手に入らないという3点に置いて、日本では作らなかったあれこれを、デンマークの地で作っている。

今日は抹茶アイスと餃子の皮を作った。
アイスは、デンマーク人が大好きということもあって、アイスクリーム屋さんで買えば美味しいし、Hjem-Isという移動式アイス屋さんが2週間に一度回ってくるので簡単に購入できる。
でも、大抵一度に食べるには量が多かったり味がこってりと甘かったりするので、自分で作ることにした。但し、デンマークで生卵を食べるあるいは加熱せずに使うのにはサルモネラの危険を伴うので、卵を使用しないレシピをクックパッドで捜索。で、見つけたこのレシピで作ってみた。昨日もラム入りで作ってみたのだけど、クリーミングパウダーを溶かし切れていなかったらしく、出来上がりの舌触りがいまいちだったので、今日はレンジは使わず鍋で牛乳を温めながら作った。味見した感じでは上手くいった様子。とても簡単で美味しいので、おススメです。

餃子の皮も、同じくクックパッドで適当なレシピを見ながら作ったのだけど、デンの小麦粉の種類(中力粉に近いと聞くけど、家にある粉がどういった種類の小麦粉かは不明)に合ってなかったのか、生地をうまく伸ばせず、300グラムの小麦粉から取り出せた皮はたったの8枚(しかし一枚一枚は巨大)。これから、具を詰め、調理にかかる。美味しく出来たかどうかは夕食時のお楽しみだ。

包み上がりはこんな感じに。
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それにしても、デンマークでは、日本のように素材・調味料を合わせ入れて煮込んだり炒めたりといった、手間を掛けた料理をあまり見かけない。いくつかの素材(あるいは加工品)をそのままのっけて終わりのオープンサンドイッチとか、茹でただけのソーセージ・焼いただけの肉とか、簡単なサラダとか。調理したと思えるのはフレカデラ(ミニハンバーグ)くらい。夏だからか?
私は日本で作っていたように夕食を作るのだけど、同居人Pの目には、どうやら相当頑張って料理していると映るようで、何かと労ってもらえる。でも、料理って、調理そのものより、何を作るか考えることが一番の手間なんだよね。


最近、毎週火曜の20時から放送される「det soede live(oeはoにスラッシュ)」を楽しみにしている。見た目が華やかで美味しそうなスイーツが出来上がっていくのは見ているだけで幸せな気分になれる。デンマークでは、自分の誕生日には自らが主催者となって祝いの会を開いたり、職場や学校にお菓子を持っていってお祝いしてもらうという文化があるらしいので、デンのスイーツについても少しずつお勉強である。


上の写真は、ロスキレのセンター付近の駐車場。日本では、バック駐車と前進駐車と半々くらいだと思うんだけど(私は、出る時に楽するためにバックで駐車することが多い)、デンマークでは前進で駐車するように習うんだろうか、何故かほとんどの車が前進駐車。 

 

 

 

 
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実家は九州の海の近くにあるので、子供の頃はよく夕食に魚介類が出てきた。
しかし、子供の頃は魚の骨をうまく取れないので、魚があまり好きではなかったし、好きではないと思っているのに、よく出てくるものだから、意固地になって食べないこともよくあった。貝に関しては、ある日あさりのバター焼きであさりを箸にはさんだと思ったら、茹で上がった小さなカニだったという経験や、あさりの腹の中にカニが透けて見えたというのがトラウマになって、すっかり食べるのが嫌になった(カニは、足がたくさんあって気持ち悪いと思っていた)。
とは言え、大学生になって一人暮らしを始めると、新鮮な魚介類の貴重さを知り、魚介嫌いも克服した。お酒を飲むようになってからは、海の珍味や貝の出汁の美味しさも分かった。

デンに来て、新鮮な魚介類が望めないのは若干寂しい(海に囲まれているにも関わらず!)。
こちらのスーパーでよく見かける魚と言えば、「ニシン(Sild)」「鮭(Laks)」「タラ(Torsk)」「ウナギ(Aal)」だけど、大抵は酢漬けされているか冷凍されているかスモークされている。時々青空市場で、氷に乗った切り身でない魚も見かけるけれど、どれも目が濁って見えて、買うのは躊躇してしまう。とりあえず(体に良いかどうかは別として)、酢漬けされたニシンはオープンサンドイッチとしてよく食べるので、今のところ魚不足の信号は出ていないけれど、次回帰国の際には刺身や煮付けを食べ溜めて、明太子や塩辛を買って帰ってくることになるだろうなぁ。


食事に関して、これまでに不思議に思ったことがいくつかある。

先日、同居人Pの両親宅でランチをしていたところ、デザートに庭先で取れた苺が出てきた。
日本で苺を食べるとすると、まず浮かぶのが練乳。たっぷりと掛けて食べたい。
でもこちらでは、やや深さのある皿に苺を入れ、砂糖を振り掛け、牛乳を注いで、苺を適度に潰しながら食べる。美味しくないことは無いが、美味しい食べ方とも思えない。やっぱり苺には練乳だと思う。
この食べ方はまだよいのだけれど、
隣に座るママがライ麦パンの上に苺を半分に切って並べて食べているのを見た時には、首をかしげてしまった。フルーツサンドイッチとかデザートもんじゃとか、そういう類の食べ方?
オープンサンドイッチってきっと奥深いものなんだろうなと思った出来事だった。

それと、食事後の皿洗いに関して。
初めてデンに来た時には、ピンク色の洗剤を入れて泡立った水に皿をつけ、ブラシで汚れを落としたら、ちょっとすすいで、拭いて終了という洗い方を見て、衝撃を受けた。皿にはまだ泡が付いているにも関わらず、気にせず拭いている。デンマーク人に言わせると、「問題無い」らしい。
先日、お友達夫妻のサマーハウスにお邪魔した。食事後、友達夫妻のパパが皿洗いをしていたのだけれど、やはり洗剤を入れて泡立った水に皿をつけ、ブラシで汚れを落としている。そしてやはり泡は付いたまま。さらには、すすぎはおろか、一度も溜めた水を変えずに洗い終えた・・・。
デン語が分かるようになったら、まずこの国の衛生管理・観念について学ぶ必要があると思った出来事だった。


上の写真は、港にあるホットドッグ屋さんで売っている約3000円相当のアイスの看板。デンマーク人はアイス好き。しかし、これを買う人はいるのか? 

 

 

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maik0612

Author:maik0612

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