九州への南下叶わず、デンマークまで北上することに・・・。日々の諸々について記録する公開メモ帳。
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昨日今日と日中気温マイナスを脱却したお陰で、積もりに積もった雪もわずかながら溶け始めた。
しかし、アイスバーンが所々でお目見えしたり、ぐしょっり濡れた道路を走る車の後ろ足で冷水を浴びせられたりと、当分の間雪の置き土産に悩まされることになるんだろうな。



先日、”海外生活に適応するまでの心のステップ”について書かれた記事をMixiニュースで見かけた。

今年の6月からデンマーク生活を始めて、早半年。
今の自分はどのあたりかしらと記事を読み進めた。

デンに対する期待値が低かったからか、どうも「1.移住期」と「2.不満期」を経験していない気がする。
1、2をすっ飛ばして、スタート当初から「3.不完全適応期(諦観期)」だったような。
初めから、不完全適応…そして諦観。
コトバの響きがどうも良くない。
とは言え、今はまだほとんど社会参画できていないので、そのうち1、2からやり直すことになるのだろうと思う。

ちなみに記事のタイトルにある「パリ症候群」とは、”流行の最先端、エスプリと文化の都であるパリにあこがれて渡仏した外国人が、パリの生活の現状にショックを感じて、抑うつ的になるストレス症状”なのだそう。

デンマーク、華やかな刺激も少なければ、治安の悪さで身の危険を感じることも少ない。
良くも悪くも心穏やかに過ごせる国だ。


以下、All Aboutの『海外生活は楽じゃない!?「パリ症候群」にご用心』(2010年8月18日掲載)より引用。

1. 移住期
最初の数ヶ月間は、すべてが新鮮で物珍しく、毎日に生きがいを感じるでしょう。やるべきこと、覚えるべきことが次々と訪れ、疲れを感じる暇もなく、緊張感と興奮の中で毎日を過ごします。

2. 不満期
少し慣れてくると、緊張と興奮の熱も冷めます。すると、海外生活への期待が破れ、現地生活の不便さや嫌な面ばかりが目につくようになります。人にもよりますが、だいたい数ヶ月から1年くらいまでの間に、この不満期を経験すると言われます。心身の病気になりやすい時期なので、要注意です。

3. 不完全適応期(諦観期)
そうこうしながらも1年くらいたってくると、「悩んでいても仕方がない」とあきらめの境地になります。「悪いところもあるが良いところもある。なんとかやっていくしかない」と思えるようになって、まだまだ不安定ながらも、気持ちは少し落ち着きます。

4. 適応期
ようやく現地の生活にもなじんで、楽しむことができるようになってきます。ただし、誰もがこの適応期に入れるわけではなく、不適応の状態で悶々と過ごす人もたくさんいます。

5. 望郷期
海外生活にはじゅうぶん慣れたつもりでも、何年も続くと、「あぁ、日本が懐かしい」「いつ帰れるのだろう」とノスタルジーにかられる時期がやってきます。ホームシックをやり過ごしながらも、粛々と生活していく人もいますが、我慢できずに道半ばで帰国してしまう人もいます。



上の写真は、同居人Pの両親宅に飾られたクリスマスカレンダーとアルコール度数1.7%のクリスマス麦酒。この日はPママとVaniljekranse作り。クッキー作りにミートチョッパーを使うとは、何とも不思議な体験。
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